保育園の事務はきついと聞いて、応募をためらっていませんか。
書類作成だけでなく、保育補助や保護者対応まで任される園もあります。
本記事では、きついと言われる理由と仕事内容、転職先の選択肢までまとめました。
- 事務員が抱えやすい5つの負担を整理
- 仕事内容は大きく6分野に分かれる
- 働くメリットと身につくスキル
- 経験が活きる転職先と転職サイト3社
けんくん先生【保育士ライター】私も事務の先生に何度も助けられてきました。
実態を知ったうえで、働き方を考えていきましょう!


けんくん先生 保育士ライター
幼稚園・保育士・小学校教諭の資格を持ち、保育現場で10年勤務してきました。
子どもたちの笑顔と成長に支えられながら、発達や心の育ちを大切にした保育を実践しています。悩む先生の心にそっと寄り添えるような、現場で役立つ言葉を届けていきます。


「保育園の事務がきつい」その理由は?


保育園の事務員は、一般企業の事務職とは異なる働き方が求められます。
デスクワークだけで一日が終わる日はほとんどなく、園の状況に応じて、現場に入る場面も出てきます。
子どもの受け入れや配膳の手伝いに入る場面も多く、想像と違ったと感じる方もいることでしょう。
本章では、きついと言われる5つの理由を順にお伝えします。
本業を超えた多岐にわたる保育補助業務の負担
保育園の事務員は、求人票に書かれた業務だけで一日が終わりません。
朝は登園の受け入れを手伝い、昼は配膳や午睡の見守りに入る園もあります。
行事の前になると、製作物の準備や会場設営まで加わることも。
一般企業の事務職を想像して入職すると、仕事内容や体力面のギャップに戸惑う方も多いです。
また、本来の書類業務は、夕方以降に回りがちになります。



事務の先生が現場に入ってくれる日は助かります。
ただ、書類の時間が後ろ倒しになってしまいます。
資格がないのに求められる「保育士特有のノリ」
保育園には、職員全員で場を盛り上げる文化が根づいています。
誕生会の出し物や行事の司会を、事務員が任される園も少なくありません。
人前で明るく振る舞う場面が毎月のように続くと、気持ちの切り替えに疲れてしまう方もいます。
資格の有無に関わらず、雰囲気に合わせる姿勢を求められるのが実情です。



にぎやかな空気が苦手な方には、負担に感じる部分ですよね。
入職前に行事の関わり方を聞いておきましょう。
人手不足を穴埋めする便利屋扱いの現場サポート
保育士が急に休んだ日は、園の状況に応じて事務員が現場のサポートを頼まれることもあります。
午前中に予定していた書類作成が、そのまま後日へ持ち越しになる日もあります。
掃除や洗濯、備品の補充まで頼まれ、業務の線引きが曖昧になりがちです。
頼られている実感と、自分の仕事が進まない焦りが同時に生まれてしまいますね。



人手が足りない日ほど、断りにくい空気になりますよね。
業務の範囲を早めにすり合わせておきたいところです。
「たかが事務員」と思われてる?人間関係の難しさ
保育園の職員室では、保育士が大半を占めます。
事務員は一人体制の園も多く、同じ立場で悩みを分かち合う相手がいません。
休憩中の話題が子どもの様子に集まり、輪に入りづらさを感じる方もいますよ。
書類の不備を指摘すると「現場は忙しい」と返され、気まずさが残る日もあります。
園を支える仕事でありながら、感謝の言葉が届きにくい立ち位置です。



事務の先生の支えがあって現場が回っています。
感謝を言葉で伝える文化が根づくといいですよね。
保護者対応や安全管理など責任ある業務も
保育園にかかる電話の一次受けは、事務員が担います。
欠席の連絡だけでなく、要望や苦情の窓口になる場面も少なくありません。
園児の氏名や家庭状況を扱うため、個人情報の管理にも神経を使います。
玄関の施錠や来訪者の確認など、安全管理の一端も任される立場です。
判断を誤ると子どもの安全に直結するため、責任の重さは想像以上ですよ。



電話一本の受け方で、園の印象が決まります。
責任の大きさに見合う評価を受けたい仕事です。
保育園の事務員さんに聞いた「きつい」理由【独自アンケート】
本章では、実際に保育園で働く事務員さんへ独自に実施したアンケートの結果をお伝えします。
回答してくださった3名はいずれも、園内に事務担当が自分一人だけという環境で働いていました。
そのため業務が一人に集中しやすく、大変だと感じる点にも共通した傾向が見られます。
現場の声を、勤務先の状況とあわせて紹介しますね。
独自調査アンケートについて
リサーチ方法:クラウドワークスにて募集
対象者:保育園の事務員を経験したことがある方
※当メディアが調査した独自調査の体験談・口コミに関して、引用元の明記なく使用することはおやめください。
電話や来客に中断され、予定どおりに進まない



事務員が自分一人なので、電話対応や来客対応をしながら、園児や職員の書類整理、勤怠の確認、行政への提出書類、請求関係、備品の発注などを同時に進めなければならないところが大変です。集中してパソコン作業をしたくても保護者から声をかけられたり、保育士から急ぎの書類を頼まれたりして、なかなか予定通りに仕事が進みません。
(女性/40歳/パート・アルバイト/私立認可保育園/時給1300円)
事務員が一人しかいない園では、保護者や保育士から次々と声がかかるため、パソコンに向かう時間が中断されます。
しかも書類整理や備品の発注も並行するので、事務員は優先順位を組み替えながら一日を過ごすことになりますね。
事務と現場の板挟みで精神的なきつさを感じる



園内に事務担当が自分しかいないワンオペ状態のため、備品発注や書類作成、電話対応などの雑務がすべて集中する点が一番大変です。また、現場の保育士さんたちは日々の子どもたちの対応で非常に多忙なため、事務手続きの期限内提出や提出物の回収を依頼する際に気を遣う場面が多く、事務作業と現場の板挟みになる部分に精神的なきつさを感じます。
(男性/46歳/正社員/公立保育園/月収35万円)
保育園の事務員は、多忙な保育士へ書類の提出を促す役割も担っています。
相手の忙しさが分かるからこそ催促しづらく、事務員は言葉を選びながら声をかけることになりますね。
業務量だけでなく、人と人の間に立つ精神的な負担も見えてくるアンケート結果です。
代わりがいないため負担が一人に集中する



きついと感じる点:園内で自分一人しか事務担当がいないため業務量が重なると代わりがおらず負担が大きく集中してしまいます。
メリットや良かった点:子ども達の元気な声や笑顔を身近に感じながら働けて癒やしになっています。
(女性/34歳/パート・アルバイト/私立認可保育園/時給1150円)
事務員が一人体制の園では、業務が重なっても代わりに引き受ける職員がいないため、負担が本人へまとめて集中します。
一方で回答者は、子どもの元気な声や笑顔に触れる時間を、働くうえでの癒やしとして挙げていましたよ。
「保育園の事務」はきつい?仕事内容を詳しく解説
保育園の事務がきついと言われる背景には、業務範囲の広さがあります。
保育園の事務は、パソコンに向かう書類作成だけでなく、園児の記録から会計、行政への提出書類まで、扱う領域が大きく6つに分かれます。
全体像をつかんでおくと、求人票の業務内容を見る目も変わることでしょう。
本章では、それぞれの内容を順に解説します。
園児・保護者関連(児童管理・園児事務)
- 入園・退園の手続きと児童票の作成
- 園児名簿や緊急連絡先の更新
- 出欠管理と登降園時間の記録
- 保護者への配布物の作成と配付
園児一人ひとりの情報を管理する仕事は、事務の土台になります。
入園時には児童票や家庭調査票を整え、退園や転園のたびに書類を差し替えます。
アレルギーや既往歴の記録は、給食や与薬の対応に直結する大切な情報です。
出欠や登降園時間の集計は、延長保育などの利用状況の確認や請求業務に関わる場合があります。
加えて、おたよりや行事の案内といった配布物の作成も、事務員の担当になる園が多いですよ。



年度替わりが特に多忙な時期です。
会計・経理事務
- 保育料や延長保育料の請求と入金確認
- 小口現金の管理と出納帳の記入
- 備品購入の伝票処理と領収書の整理
- 月次・年次の帳簿作成
お金を扱う業務は、正確さが何より求められる領域です。
毎月の保育料や延長保育料を計算し、口座振替の結果を一件ずつ確認していきます。
給食費や教材費の徴収を担う園もあり、未納が出れば保護者への案内も必要です。
日々の小口現金は出納帳に記入し、残高と帳簿を突き合わせる作業が毎日続きます。
備品購入の伝票処理や領収書の整理も、月末にまとめて発生しますよ。



1円のずれを探す時間は、気持ちが張り詰めますよね。
総務・労務事務(職員・施設管理)
- 職員の勤怠集計とシフト表の作成
- 入退職や社会保険に関する手続き
- 健康診断や研修の日程調整
- 設備点検や修繕業者との連絡
職員が安心して働く土台を整えるのも、事務員の役割です。
毎月の勤怠を集計し、残業時間や有給の取得状況をまとめていきます。
入職や退職のたびに社会保険の手続きが発生し、期限に追われる場面も出てきますよ。
健康診断や研修の日程調整では、シフトと突き合わせながら候補日を探します。
消防設備の点検や修繕の手配など、施設の維持管理まで任される園も多いですよ。



職員の働きやすさは、裏方の段取りで決まりますよね。
縁の下の力持ちです!
行政・自治体対応(補助金・提出書類)
- 自治体への月次の在籍児童数報告
- 処遇改善等加算など補助金の申請
- 指導監査に向けた書類の準備
- 年度末の実績報告と決算資料の提出
自治体とのやりとりは、園の運営費に直結する重要な業務です。
毎月の在籍児童数を報告し、運営費の請求書を期限内に提出していきます。
処遇改善等加算の申請では、職員の経験年数や研修受講歴など、加算の算定に必要な情報を確認・整理します。
様式が自治体ごとに異なるため、記入の作法を覚えるまでに時間がかかりますよ。
指導監査の前になると、過去の書類をそろえる作業で一気に忙しくなる時期です。



提出期限が定められている書類も多く、期限管理が重要な業務です。
物品・発注管理
- 保育材料や衛生用品の在庫確認
- 業者への発注と納品時の検品
- 見積もりの比較と価格の交渉
- 行事に使う備品の手配
保育に使う物をそろえる仕事も、事務員の担当になります。
画用紙やクレヨン、消毒液やおむつまで、品目は驚くほど多岐にわたりますね。
在庫を切らすと保育が止まるため、棚の残量を定期的に確認する習慣が身につきます。
予算の枠が決まっているので、複数の業者から見積もりを取って比べる場面も出てきますよ。
行事の前は発注が重なり、納品の確認だけで半日が過ぎる日もあります。



在庫切れは現場が一番困ります。
早めの発注が本当に助かりますよね。
電話対応・窓口・庶務
- 電話の取次ぎと伝言の共有
- 来客や見学希望者の受付
- 郵便物や配達物の仕分け
- 鍵の管理と事務室まわりの整頓
園の窓口として、外からの連絡を受け止める役割があります。
欠席や遅刻の電話を受けたら、担任へ確実に伝わるよう伝言を残していきましょう。
見学希望の保護者を案内したり、業者の来訪に応対したりする場面も日常的です。
郵便物や宅配物の仕分け、書類のファイリングといった庶務も積み重なります。
一つひとつは短い作業でも、どの作業も園の運営には欠かせない大切な業務です。



現場との報連相を大切にしましょう!
保育園の事務員として働くメリット
負担の大きさをお伝えしてきましたが、長く働き続ける方が多いのも事実です。
保育園の事務には、一般企業では得にくい魅力があります。
残業の少なさや、子どもの成長を間近で見守る喜びに惹かれる方もいますね。
未経験から始めて、キャリアの幅を広げる方も増えていますよ。
本章では、事務員として働く3つのメリットをお伝えします。
①ワークライフバランスが取りやすい
事務員は、担任として指導案や連絡帳を作成する業務を担当しない求人も多く、勤務時間内で事務業務を区切りやすい場合があります。
日祝が休みの園も多く、平日の勤務時間が固定された求人も目立ちます。
子どもの行事や家庭の予定に合わせて、有給を申請しやすい環境も整っています。
生活リズムを崩さずに働きたい方には、相性のよい職種ですよ。



予定どおりに終わる日が続くと、気持ちに余裕が生まれますよね。
②子どもの成長を身近で感じられる
事務室は玄関の近くにある園が多く、登園する子どもと毎朝顔を合わせます。
名前を覚えてもらい、手を振ってくれる姿に励まされる日もありますね。
入園時の書類を作った子が、卒園の名簿に並ぶ瞬間は胸に残ります。
成長を書類の上からも見届ける立場は、一般企業のデスクワークにはない喜びです。
数字や書類の先に子どもの育ちがある実感は、大きなやりがいにつながりますよ。



泣いて登園していた子が、笑顔で挨拶する日が来ると元気をもらえます!
③未経験から挑戦しやすく、汎用的なスキルが身につく
保育園の事務には、資格を必須としていない求人もあります。
パソコンの基本操作に慣れていれば、未経験から応募できる求人も見つかります。
働くうちに、請求業務や勤怠管理、社会保険の手続きまで一通り経験できるので、身につく知識は保育業界に限らず、一般企業の事務職でも通用する内容ですよ。
幅広い業務を1人で回すため、段取り力や優先順位の付け方も鍛えられることでしょう。



私の園にも、未経験から入って頼れる存在になった事務の先生がいます!
保育園の事務員経験を活かすなら?おすすめ転職先3選
事務の経験は、保育園の中だけで終わる力ではありません。
子どもや保護者と関わりながら書類や会計を回した経験は、ほかの現場でも歓迎されますよ。
保育業界に残る道も、医療や福祉へ広げる道もあります。
本章では、経験が活きる転職先を3つお伝えします。
今の環境に悩む方は、選択肢として目を通してみてくださいね。
①スキルを活かして別の保育園に転職する
仕事内容が合わないのではなく、園の体制に無理がある場合もあります。
同じ事務職でも、業務範囲の線引きや人員配置は園によって大きく異なります。
事務員が複数名いる大規模法人なら、保育補助に入る頻度も下がるでしょう。
書類のデジタル化が進んだ園では、手作業の負担がぐっと軽くなりますよ。
経験者としての応募になるため、給与や条件の交渉も進めやすい立場です。



園を変えるだけで働きやすさが大きく変わる例もありますよ。
②小児科クリニック・医療機関の「医療事務」に転職する
医療事務は、国家資格を必要としない職種です。
受付や会計、カルテの管理など、保育園の事務と重なる業務が多くあります。
小児科のクリニックなら、子どもの扱いに慣れている点が強みになりますね。
泣いている子への声かけや、不安を抱えた保護者への応対は、現場で培った力が活きます。
レセプトと呼ばれる診療報酬の請求業務は専門性が高く、学ぶ必要性はあります。



子どもと保護者への対応力は、医療の現場でも重宝されますね。
③放課後等デイサービス・児童発達支援の「事務員またはスタッフ」として働く
児童発達支援は未就学児、放課後等デイサービスは小学生以上の子どもを支援する場です。
障害のある子どもと家庭を支える施設で、保育園の事務と近い業務が並びます。
また、受給者証の管理や国保連への請求など、自治体関連の事務経験を活かせる業務もあります。
事務専任の求人もあれば、支援スタッフを兼ねる募集もありますよ。
子どもと関わる時間を持ちたい方には、やりがいの大きい選択肢になります。



事務と支援の両方に携わる働き方もやりがいを感じますね!
保育園の事務員からの転職におすすめの転職サイト
転職先を決めても、求人を一人で探すのは骨が折れますよね。
保育に特化した転職サイトなら、園の内部事情まで踏まえて求人を紹介してくれます。
事務員の求人は保育士より数が少ないため、非公開求人を扱うサービスが頼りになります。
本章では、保育分野で実績のある3社をお伝えします。
いずれも紹介費用は無料なので、気軽に相談してみてくださいね。
マイナビ保育士


人材大手のマイナビが運営し、保育分野でも高い知名度をもつサービスです。
求人数の多さが強みで、事務員や補助職員の募集も定期的に出てきます。
中には、アドバイザーが実際に園へ足を運び、職場の雰囲気や働く環境を確認したうえで求人を紹介してくれる場合もあります。
求人票だけでは分からない情報も得られるため、自分に合った職場を見つけやすくなるのがメリットです。
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
|---|---|
| 求人数(公開されているもの) | 24,011件(2026年9月時点) |
| 紹介費用 | 無料 |
| 掲載求人の職種 | 保育士・幼稚園教諭など |
| 公式サイト | https://hoiku.mynavi.jp/ |


保育士ワーカー


医療や介護、保育の人材サービスを手がけるトライトキャリアが運営しています。
求人数はマイナビ保育士と並ぶ規模で、地方の募集まで幅広く扱っています。
厚生労働大臣の許可を受けた職業紹介事業者で、全国の求人を取りそろえていますよ。
| 運営会社 | 株式会社トライトキャリア |
|---|---|
| 求人数(公開されているもの) | 23,090件(2026年9月時点) |
| 紹介費用 | 無料 |
| 掲載求人の職種 | 保育士・幼稚園教諭など |
| 公式サイト | https://hoikushi-worker.com/ |


保育求人ガイド


保育や介護の人材サービスを長く手がける株式会社アスカが運営しています。
公式サイトでは、求人案件数が20,000件を超えると案内されていますね。
全国各地に相談ブースを構えており、対面でじっくり話したい方に向いていますよ。
| 運営会社 | 株式会社アスカ |
|---|---|
| 求人数(公開されているもの) | 20,000件超(2026年9月時点) |
| 紹介費用 | 無料 |
| 掲載求人の職種 | 保育士・幼稚園教諭など |
| 公式サイト | https://hoikukyuujin.com/ |


保育園の事務員はきつい?に関するQ&A
最後に、応募前によく寄せられる疑問をまとめました。
気になる点は、面接の場でも確認しておきましょう。
保育園の事務仕事内容や求人の特徴は?未経験でも働けますか?
資格を求めない求人が多く、未経験から始める方もいます。
パソコンの基本操作があれば、応募先が見つかることが多いでしょう。
業務は書類作成や会計、窓口対応が中心で、園によっては保育補助も加わります。
「保育園 事務 きつい」「幼稚園事務 辞めたい」という声を掲示板や知恵袋で見かけます。実際は何が大変なのですか?
書類仕事だけを想像して入職すると、保育補助や急な欠員の穴埋めまで任される点に戸惑います。
業務の線引きが曖昧で、責任の割に評価が届きにくい面も「きつい」「辞めたい」という声として挙がります。
保育園の事務員の実態として、働く前に確認しておくべきポイントは何ですか?
求人票の業務範囲に保育補助が含まれるかを必ず確かめましょう。
事務員の人数や書類のデジタル化状況の確認も、日々の負担を大きく左右する大切なポイントですよ。






