【元保育士が解説】保育士にうつ病は多い?原因や症状、うつ病に悩んだ保育士の体験談も紹介

保育士にうつ病は多い?原因や症状の解説とうつ病に悩んだ保育士の体験談も紹介

保育士は日々の業務や、保護者対応で心身に大きな負担がかかりやすく、うつ病のリスクにつながる可能性のある職業です。

長時間の勤務や多忙な業務、人間関係のストレスなどが重なることで、疲労や気分の落ち込みを感じることもよくあります。

この記事では、保育士がうつ病になりやすい理由や症状のサイン、予防・対策法について詳しく解説します。

この記事をまとめると
  • うつ病は、脳のエネルギー不足や神経伝達物質の働きが低下することによる機能障害
  • うつ病になった時は、専門家と連携し適切な治療を行っていく
  • うつ病かもと思った時は、一人で抱え込まないことが大事
  • 十分な休息や自身をいたわることが、うつ病予防には効果的
Takako【元保育士】

真面目で優しい人ほど、心身の負担を溜め込み疲れてしまうため、うつ病になるリスクは上がります。

限界を迎えてしまう前に、自分の気持ちや体調の変化に耳を傾けてくださいね。

この記事を書いた人
takakoライター

Takako 元保育士ライター

保育士歴7年、現在は男女2児の母をしています。保育現場で培った経験や知識を活かし、悩んだり困ったりしている保育士の方、保育士を目指している方の力になれるような記事を心がけています。

目次

うつ病とは?

うつ病とは、心と体の両面に影響を及ぼし、気分が沈んで意欲が低下している状態(抑うつ)や、興味関心の喪失が続く状態を指します。

うつ病は、精神疾患であると同時に、脳の機能障害のひとつです。

脳のエネルギーが不足していると、意欲の低下、睡眠障害など心身に様々な症状を引き起こします。

ひどい場合は社会生活の維持や、日常生活の自立が困難になり、強い自己否定感が現れます。

参照:こころの耳
参照:こころの情報サイト

うつ病の原因

うつ病は正確な原因はわかっていませんが、様々な要因が重なって発症すると考えられています。

よくある要因は以下の通りです。

うつ病のよくある要因
  • 完璧主義や責任感の強い性格
  • ストレスを溜め込みやすい性格
  • 仕事や家庭のストレス
  • 人間関係のストレス
  • 生活環境の変化

また、ホルモンの変化なども影響を与えることがあり、うつ病は誰にでも発症する可能性のある病気です。

無理をせず、心身の不調に気がついたら早めに休息をとり、信頼できる人や専門の機関に相談しましょう。

参照:こころの情報サイト

うつ病の症状

うつ病の症状は心だけでなく、身体面に現れることもあります。

代表的な症状は以下の通りです。

心に現れる症状
  • 無気力になる
  • 気分の落ち込みが激しくなる
  • 物事に興味関心がなくなる
  • 集中力や判断力が低下する
  • 自分を否定的に捉えてしまう
体に現れる症状
  • 不眠
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 倦怠感
  • 胃の不調
  • 朝早く目が覚める
  • 食欲不振または、過食

ひどい場合、「消えてしまいたい」「生きる意味がない」など、自分の存在自体を否定してしまうことがあります。

不調を感じたら、我慢せず早めに専門機関に相談することが早期回復の第一歩です。

参照:こころの情報サイト
参照:こころもメンテしよう

うつ病の種類

うつ病にはいくつかの種類があり、それぞれ現れる症状や、主な原因に違いがあります。

ここでは代表的なうつ病を2つ紹介します。

うつ病の種類と特徴・症状・主な原因
  • 大うつ病(最も一般的)  
    特徴:気分の落ち込みが続き、生活に大きな支障をきたす
    症状:気分の落ち込み、食欲の低下、睡眠障害、疲労感、集中力の低下
    主な原因:不明だが、ストレスと言われることが多い

  • 持続性抑うつ障害(気分変調症)
    特徴:軽度の抑うつ状態が長期間続く
    症状:意欲の低下、睡眠障害、自尊心の低下、イライラ、集中力の低下
    主な原因:遺伝、ストレス、脳内の神経伝達物質の分泌異常

うつ病の種類や症状は人それぞれで、原因がはっきりしないこともあります。

少しでも体調の変化を感じた場合は、無理をせず適切な支援を受けることが大切です。

適応障害とうつ病の違い

適応障害とうつ病の違いは、原因と症状の持続期間にあります。

適応障害は環境や対人ストレスなど特定の原因に対して、適応力が追いつかなくなり心身に不調が現れる状態です。

ストレスの要因から離れると、比較的早い段階で症状が回復していきます。

一方で、うつ病は様々な要因が合わさって発症し、ストレスの要因から離れてもすぐには良くなりにくいのが特徴です。

参照:こころの情報サイト
参照:MSDマニュアルプロフェッショナル版
参照:こころの耳

うつ病になった時の治療方法

うつ病になった時の治療方法
  • 休息
  • 薬物治療法
  • 精神療法

うつ病になった場合は主に上記の治療法を行います。

休息はうつ病治療をしていく上では欠かせない治療方法で、自宅療養、または入院をしてストレスから離れることで回復を促す場合もあります。

薬物治療法では、主に抗うつ薬を用いて治療をします。

抗うつ薬は、乱れた神経伝達物質が正常に働くようサポートする役割がありますが、即効性はないため根気よく継続して服用する必要があります。

精神療法は、自分の思考・行動パターンを見直し、「生きようとする力」を引き出すことを目的とした治療法です。

環境要因や性格傾向には薬は効果がないため、精神療法やカウンセリングを行うことで、再発予防につながります。

参照:こころの情報サイト
参照:こころの耳

保育士のうつ病は多い?

保育士のうつ病は多いとされています。

保育士は、人間関係のストレスや仕事の多さ、責任の重さなどから心身ともに疲弊しやすくなります。

保育士のうつ病は、ストレスや困難な状況に直面したときに、自分の気持ちや行動をコントロールして対応する能力(対処スキル)の有無が影響しています。

経験年数が短いほどこの対処スキルは低いため、抑うつ傾向が高くなります。

保育士としての経験を積むことで、対処スキルの向上を図ることができ、抑うつの予防やメンタルの維持につながると考えられます。

参照:保育士の抑うつに関連する要因の検討

保育士がうつ病になる理由

保育士がうつ病になる理由としては、精神的負担が大きく休息が十分に取れない環境が、心身を疲弊させてしまうためと考えられます。

その背景には、保護者対応や職場の人間関係の他に、「子どもたちの命を預かる重要な仕事」というプレッシャーが精神的負担になることが挙げられます。

さらに、長時間労働や行事の準備など、多忙な業務で疲労が蓄積する環境も影響しているでしょう。

人間関係のストレス

保育士がうつ病になる理由の大きな要因は、人間関係のストレスです。

職場内の人間関係の他にも保護者対応の負担など、精神的に疲弊することが多くあります。

責任感の強い人ほどプレッシャーも感じやすく、ストレスが蓄積されることで抑うつ状態に陥りやすくなるでしょう。

特に経験の浅い保育士は、人間関係の悩みを上司に打ち明けにくい傾向にあるため、不安や戸惑いが大きくなることもあります。

休みが取りづらい

保育士の仕事は、保育計画の作成、保護者対応、日誌の記入、制作物の準備など多岐に渡ります。

限られた就業時間の中で全てを終わらせることは困難であり、残業をしたり仕事を持ち帰ったりする保育士も少なくありません。

終業後もプライベートの時間を使って業務を行う保育士は、十分に休みを取ることができません

十分な休息が取れないと、慢性的な疲労感や気分の落ち込み、イライラといった心身への悪影響が現れます。

命を預かる重み

保育士の仕事は、子ども達の命を預かる責任の重い仕事です。

保育士は子ども達の安全を常に意識しており、ちょっとした変化や体調の異常にも目を配らなければなりません。

そのため、判断ミスや見落としへのプレッシャーが大きく、心身のストレスが蓄積しやすくなります。

特に経験の浅い保育士は不安を抱えやすく、疲労や抑うつ状態に陥るリスクも高まります。

うつ病にならないための対策とは?

うつ病にならないための対策
  • 十分な休息と睡眠を確保する
  • バランスのいい食事と適度な運動をこころがける
  • 陽の光を浴びる
  • プライベート時間を大事にする
  • 悩みを一人で抱え込まない
  • 業務の優先順位をつける

保育士がうつ病にならないためには、毎日の心身のケアが大切です。

十分な休息と睡眠、バランスのいい食事、適度な運動は心と体の回復を図るのに非常に有効です。

また、陽の光を浴びることで、気分を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質の分泌が促されます。

プライベートの時間を大切にして自分を休ませることや、同僚や上司、家族に相談し悩みを一人で抱え込まないことも、こころの安定につながります。

さらに、業務の優先順位をつけて無理を避けることも、ストレスの蓄積を防ぎ、抑うつの予防に効果的です。

このように日々の小さな工夫が、保育士の心身の健康を守ることにつながります。

できる範囲でいいので、自分の心と体をしっかりと休ませてあげてくださいね。

参照:うつ病ってなに?

自分がうつ病かもしれないと思った時は?

自分がうつ病かもしれないと感じたときは、早めに心身の状態を確認し、無理をせず対応することが大切です。

眠れない、やる気が出ない、気分が沈むなどの変化を感じたら、それは心が助けを求めているサインかもしれません。

体調の変化を軽視せず、専門家や信頼できる人に相談することが回復への第一歩となります。

うつ病セルフチェックをためしてみる

うつ病は症状がゆっくり現れたり、性格のせいだと思ったりする人も多く、自分自身では気が付きにくいものです。

自分の心の状態を知るために、うつ病のセルフチェックを試してみるのも有効です。

セルフチェックは正式な診断ではありませんが、自分の状態を客観的に確認し、専門家に相談するきっかけになります。

日々の小さな変化に気づき、無理をせず心と体を大切にしていきましょう。

うつ病セルフチェック

家族や友人に相談する

自分がうつ病かもしれないと感じた時は、一人で悩まず家族や友人など信頼できる人に相談してみましょう。

相談することで、自分を客観的に捉えることができるだけでなく、気持ちが整理され、精神的な負担が軽くなります。

周りに相談できる人がいない場合は、専門機関や相談窓口にも相談することが可能です。

専門機関や相談窓口
  • 心療内科・精神科
  • こころの耳相談窓口
  • 保健所
  • 精神保健福祉センター(こころの健康センター)
  • まもろうよこころ(SNS、チャットでの相談が可能)

日常の小さな変化でも、早めに相談する習慣を持つことが心の健康を守る鍵です。

参照:こころの耳相談窓口案内
参照:こころの情報サイト

心療内科など専門医を受診する

うつ病の疑いがある場合や症状が続く場合は、早めに心療内科や精神科など専門医を受診しましょう。

専門医は、丁寧なヒアリングを元に薬物療法やカウンセリングなど、一人ひとりに合わせた適切な治療方法を提案してくれます。

心療内科や精神科を受診することはハードルが高く感じるかもしれませんが、まずは相談することが心の負担を軽くし、早期回復につながります。

うつ病に悩んだ経験がある保育士の体験談

保育士は日々の業務や保護者対応で大きなストレスを抱えやすく、心身の負担が蓄積すると、うつ病を発症することもあります。

ここでは、実際にうつ病に悩んだ保育士の体験談を通して、過重労働や職場の人間関係が心に与える影響や、再起のための工夫について紹介しています。

過重労働で心が限界に

仕事量が多すぎて、勤務時間内に終わらせることはできず、毎日家に帰っても仕事をして休みの日も仕事をして、それでも仕事が追いつかず、精神的にも体力的にも疲労していました。
次第に子どもたちともうまくいかなくなりました。
上司に相談しても、努力が足りないと責められ、さらに精神を病み、出勤できなくなりました。
うつ病と診断され、休職しましたが、心が回復するのは到底難しく、復帰は考えられずに、結局、復帰せずに退職しました。

よーこさん・保育士歴 2年・39歳(ほいポケ編集部独自アンケートより)

こちらの方は、業務に追われ十分な休息が取れず、心身が限界を迎えてしまったことでうつ病を発症してしまったそうです。

この体験から、保育士の過重労働や休息不足が心身に深刻な影響を与えることがよく分ります。

限界を迎えてしまう前に、十分な休息をとることが大切です

Takako【元保育士】

保育士の過重労働や休息不足は、心身に大きな負担となります。

日々の業務や人間関係のストレスが蓄積する前に、しっかり休むことが大切です。

転職で再スタート

私が鬱になった原因は、社会人一年目でパワハラに遭ったことです。
新卒で入職してすぐ、仕事内容を覚えるためにメモを取ろうとすると「もう学生じゃないんだからメモは取らないで」と言われました。
その後も毎日のように威圧的な態度をとられ、半年ほどで精神が限界になりました。
食べられない、寝られない、微熱が毎日出るなどの症状があり、体重は40キロを切りました。
コップの水が溢れるように突然限界を感じ、「もう行けない」と仕事を休みました。
そのまま1ヶ月休職することになり、復職しましたが当人の態度が変わらず年度末で退職しました。
その後は人間関係を第一条件に転職先を探し、保育士として働いています。

かまぼこさん・保育士歴7年・29歳(ほいポケ編集部独自アンケートより)

この方の体験から、過重な業務やパワハラによって心身が限界に達すると、食欲や睡眠、体調にも深刻な影響が出ることが分かります。

特に新卒や経験の浅い時期は対応力が十分でないため、精神的負担が大きくなりやすいです。

転職で自分に合った保育園を見つけ、再スタートをすることはとても前向きな選択ですね。

Takako【元保育士】

自分に合った職場を見つけることで、心身の健康を守りながら長く働き続けることができますね。

過度なストレスから転職を決意

3年目のときに引越しで転職をしました。
それまでは同世代の先生が多くとても楽しく働くことができていましたが、新しい職場では1番年齢が近い先生で10歳上でした。
今までは自分の保育案を他の先生が受け入れてくれ、楽しく働けていましたが、新しい園では全て却下されるようになりました。
仕事が終わった後もペアの先生から毎日長文のラインが送られてくるので、帰ってからも動悸が止まりませんでした。
その後電車に乗ることができなくなり1ヶ月休職をしました。
相談できる同僚もいなかったので、そのまま仕事を辞めることになりました。
退職後は半年実家に帰り保育士のパートを少しずつ増やし、そこから新しい職場で楽しく働きました。

ねこさん・保育士歴7年・27歳(ほいポケ編集部独自アンケートより)

この体験から、職場環境や人間関係の変化が心身に大きな影響を与えることが分かります。

特に相談できる同僚がいない場合、ストレスが蓄積し休職や退職につながることもあります。

転職により環境を変え、少しずつ働き方を取り戻すことで、心の安定と仕事の楽しさを再び実感することができたのではないでしょうか。

Takako【元保育士】

職場環境や人間関係は、心身に大きな影響を与えます。

相談できる人がいないときは、専門機関に頼ってみましょう。

保育士が心を守るためにできること

心身の健康を維持するためには、日常生活での小さな工夫や十分な休息の確保、悩みを一人で抱え込まないことが重要です。

保育士は多忙な業務に加え、人間関係で大きなストレスを抱えやすい職業なので、趣味や楽しみを見つけたり、生活リズムを整えるだけでも心の安定や疲労の回復に大きな効果がありますよ。

自分をいたわることを意識する

保育士が心身の健康を保つためには、日頃から自分自身をいたわる意識を持つことが大切です。

日々のストレスや疲れをため込まず、意識的に心と体を休ませる時間を持つことで、心の安定につながります。

ストレス解消法
  • 軽い運動で体を動かす
  • 趣味に集中する
  • ストレッチで体をほぐす
セルフケア方法
  • 十分な睡眠と休息を確保する
  • バランスの良い食事を心がける
  • 気持ちや出来事を日記に書いて整理する

心を守るためには、自分に合った方法を取り入れながら、無理をせず続けることがポイントです。

規則正しい生活を心がける

規則正しい生活を心がけることは、心の健康を保つために非常に効果的です。

毎日のリズムを整えることで、心にも体にも様々な嬉しい影響があります。

生活リズムを整えることで起きる影響
  • 気分が安定する
  • ストレスへの耐性が向上する
  • 集中力判断力の向上
  • 睡眠の質が向上
  • 免疫力の向上
  • 疲労回復

毎日の生活リズムを意識するだけで、心と体の健康を長期的に保つことができます。

休職や転職を検討してみる

気持ちの落ち込みが続いたり、仕事や生活に支障を感じたりする場合は、休職や転職を検討することも一つの方法です。

無理に働き続けることで症状が悪化する前に、自分の心と体を優先する判断が重要です。

転職を考える際には、専任のアドバイザーが在籍する転職サイトを活用すると、職場の人間関係や業務量、残業状況などの詳しい情報を得られ、自分に合った環境を選ぶ手助けになります。

おすすめの転職サイトを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

うつ病かも…ストレスの少ない職場に出会える転職サイト3選

うつ病かもしれないと感じた時は、働く環境を見直すことも選択肢の一つです。

特に保育士は多忙な業務や人間関係でストレスを抱えやすいため、職場の雰囲気や実際の働きやすさがわかる転職サイトを活用することをオススメします。

事前に職場の雰囲気や、労働の実態を把握することで就職後のミスマッチを防ぎ、ストレスの少ない職場に出会えるかもしれません。

ストレスの少ない職場に出会える転職サイト3選

保育エイド

保育エイド
運営会社株式会社サクシード
求人数非公開
対応エリア首都圏中心
雇用形態正社員・派遣社員・パート・アルバイト
公式サイトhttps://www.hoiku-aid.jp/

保育エイドでは、いじめやパワハラなどがなく、働きやすい職場を紹介してくれます。

コーディネーターが実際に保育園に足を運び、園の雰囲気や実際の働きやすさなどを直接確認しているため、求人情報だけではわからない現場の実態を詳しく知ることが可能です。

おすすめポイント
  • 保育士の実務経験を持つコーディネーターが在籍
  • 実際の保育園の雰囲気を教えてくれる
  • 納得いくまで何度でも相談可能
  • 入職後まで徹底サポート
  • LINEで気軽に連絡ができる

また、保育エイドでは、元保育士のコーディネーターが在籍しているので、保育に関する悩みや職場での不安、キャリア相談なども安心して相談ができます。

レバウェル保育士

レバウェル保育士

レバウェル保育士では、「残業なし」「18時までに退社可能」など、希望条件に合わせて求人を紹介してくれるため、自分に合った保育園や施設を見つけやすいのが特徴です。

運営会社レバウェル株式会社(2025年4月改名)
求人数13,974件(2025年5月)
対応エリア全国
雇用形態正社員・派遣社員・パート・アルバイト
公式サイトhttps://levwell.jp/profession/cw/

また、勤務時間の相談や給料の条件交渉など、自分では相談しにくいことも求職者に代わって保育園と相談してくれるので、条件交渉がしやすい転職サイトです。

おすすめポイント
  • 丁寧なカウンセリング
  • 相談しにくい条件交渉も行ってくれる
  • 好条件な非公開求人を多く所有
  • 職場の雰囲気が知れる
  • 面接対策や書類の添削をしてくれる

キララサポート保育

キララサポート保育
運営会社株式会社モード・プランニング・ジャパン
求人数7,970件(2025年8月現在)
対応エリア東京・埼玉・千葉・神奈川
雇用形態正社員・契約社員・派遣・パート・紹介予定派遣
公式サイトhttps://kirara-support.jp/hoiku

キララサポート保育は、70園以上の保育園を運営している実績を活かして、ミスマッチの少ない職場への転職をサポートしています。

また、「持ち帰り残業なし」「時間固定」などのこだわり検索が可能なので、理想の保育園を探しやすいのが特徴です。

おすすめポイント
  • 園側のニーズや現場の状況を理解している
  • 面接や条件交渉のサポートをしてくれる
  • 入職後のフォロー体制が整っている
  • 職場の雰囲気が知れる
  • 多様な雇用形態から選べる

さらに、キララサポート保育では、派遣社員として一定期間働いた後、希望や条件が合えばその職場に直接雇用される「紹介予定派遣」という働き方も利用可能です。

まとめ

保育士は日々の業務や子ども、保護者対応で心身に大きな負担がかかりやすく、うつ病のリスクが高い職業です。

うつ病は心や体だけでなく、日常生活にも影響を及ぼすことがあります。

自分の体と心を大切にする意識を持ち、場合によっては休職や転職をすることも、長く安心して働くための第一歩です。

心身の不調を感じたら、一人で悩まずに友人や家族・専門機関に相談してみましょう。

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この記事を書いた人

保育士歴7年、現在は男女2児の母をしています。保育現場で培った経験や知識を活かし、悩んだり困ったりしている保育士の方、保育士を目指している方の力になれるような記事を心がけています。

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