【年齢別】羽子板のおすすめアイデア12選!お正月を楽しもう!

お正月の遊びとして昔から親しまれてきた羽子板は、季節の行事に触れながら楽しめる製作活動として人気です。

形が分かりやすく、子どもたちが興味を持ちやすいモチーフなので、年齢に合わせてアレンジしやすい点も魅力です。

紙や牛乳パックを使ったシンプルなものから、華やかな飾りをつけたものまで幅広く展開できるため、表現力や手先の動きの発達段階にも合った製作が行えます。

この記事では、乳児から幼児まで取り入れられる羽子板製作のアイデアを紹介します。

この記事でわかること
  • 年齢別に取り入れやすい羽子板製作のポイント
  • 準備しやすい素材を使った羽子板アイデア
  • 羽根遊びや伝統モチーフを感じられる活動内容を理解できる
  • どのクラスでも取り入れやすい製作構成を把握できる
元保育士ライター

年齢に合った羽子板製作を一度に確認できるから、クラスに合わせてすぐ取り入れられる内容ですよ♪

目次

保育園で羽子板を製作するねらい

羽子板の製作は、お正月という季節の文化にふれながら、子どもたちが日本の伝統に興味を持つきっかけづくりにつながります。

羽子板の形や羽根のデザインを考える工程では、指先の操作性や構成力、色彩感覚の育ちが促されるでしょう。

また、年齢に合わせて自由に表現したり、模様を貼ったりすることで、自分の思いを形にする経験が得られます。

さらに、完成した羽子板を飾ることで達成感を味わい、園内の季節感を高める効果もありますよ。

ねらい
  • 季節行事やお正月文化に親しみをもつ
  • 指先の動きを使い、製作の操作性を育てる
  • 色や形を組み合わせる構成力を育てる
  • 完成品を飾ることで達成感や自己肯定感を高める

【0~1歳児におすすめ】羽子板の製作アイデア4選

0〜1歳児では、羽子板の形を楽しむよりも、触れる・貼る・色を感じるといった感覚的な経験が中心になります。

手に持ちやすいサイズにしたり、少ない工程で完成できるようにすることで、子どもたちが無理なく参加できますよ。

シール貼りやスタンプ遊びなど、発達に合った活動と組み合わせればお正月の雰囲気も感じられる製作になるでしょう。

牛乳パック羽子板の作り方【100均工作】

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