あいにくの天候で外に遊びに行けない時、室内で何をして遊ぶか迷いますよね。
登園時は晴れていたのに、急に雨が降りだしてしまうと室内遊びの準備ができていないこともあるでしょう。
本記事では、3歳児におすすめの雨の日でもできる室内遊びを12個紹介しています。
準備するものが少なくて済む遊び、知育に繋がる遊びや一度作れば次の室内遊びにも使えるおもちゃの作り方などがそろっています。
- 3歳児に適した室内遊びのやり方と準備するもの
- 遊びの中で得られる効果や遊ぶ上での注意点など
3歳児が室内遊びをするねらいとは?

3歳児の室内遊びには、心と体の発達をバランスよく促す大切なねらいがあります。
3歳頃になると、身体の動きが安定し始める一方で、感情や自己主張も強くなってくる時期です。
天候に左右されずに行える室内遊びは、安全な環境の中で「やってみたい」「自分でできた」という成功体験を積み重ねる場として欠かせません。
また、集団生活の中で友だちの存在を意識し始める3歳児にとって、室内遊びは順番を待つ、ルールを守る、相手の気持ちに気付くといった社会性を育てるきっかけにもなります。
保育者が子どもの姿を丁寧に見取り、遊びを通して成長を支えていくことが重要といえるでしょう。
- 手指や全身を使い、基本的な身体機能を育てる
- 友だちとの関わりを通して社会性を身につける
- 想像力や表現力を遊びの中で広げる
- 安心できる環境で自己肯定感を高める
準備なしでできる3歳児におすすめの室内遊び
準備なしでできる室内遊びは、思い立ったときにすぐ取り入れられる点が大きな魅力です。
たとえば、手遊び歌やまねっこ遊び、簡単なリズム遊びは、保育者の動きを見ながら参加できるため、安心感を持って取り組めます。
また、動物の動きを真似する遊びは、楽しみながら集中力や身体のコントロール力を育てられます。
じゃんけん列車【つながる楽しさでクラスが一体に!】
- 室内で音楽を流し、子どもたちは自由に歩き回る
- 音楽が止まったら、近くのお友だちとじゃんけん
- 負けた子は勝った子の後ろにつながる
- 列車のまま再び音楽に合わせて歩く
- 繰り返し行い、最後まで先頭だった子がチャンピオン!
お友だちの肩につかまって、音楽に合わせて歩き回る「じゃんけん列車」は、3歳児から楽しめる集団遊びの定番です。
音楽が止まるたびに近くのお友だちとじゃんけんを行い、負けた子が勝った子の後ろにつながっていくルールはとてもシンプルで、初めてでも理解しやすい点が魅力です。
列車がどんどん長くなっていく様子に、子どもたちは自然と笑顔になり、クラス全体の一体感も高まります。
道具が不要なため、雨の日やちょっとした空き時間にも取り入れやすいのも嬉しいポイントですね。
活動中は、走らず歩くことなど、安全面の約束を事前に伝えておくようにしましょう。
爆弾(ばくだん)ゲーム【ドキドキ感で大盛り上がり!】
- 椅子を円に並べて内側を向いて座る
- 音楽に合わせて風船を隣へ渡す
- 音楽が止まったときに持っていた子がアウト
【アレンジ】 - 新聞紙ボールを使い、チーム対抗で投げ合うルールに変更
- 制限時間を決め、爆弾が少ないチームの勝ちにする
爆弾ゲームは、円になって座った子どもたちが風船やボールを隣のお友だちへ順番に渡していく、ルールが分かりやすい室内遊びです。
音楽が止まったときに手に持っていた子が「アウト」になるという設定が、ドキドキ・ハラハラ感を生み、3歳児でも夢中になって楽しめます。
風船を「どうぞ」と渡す動作を繰り返すことで、順番を意識する力や、お友だちとの関わり方を自然と学べる点も、この遊びの大きなねらいです。
ルールのある遊びへの導入としても適しており、「次は自分かな?」と周囲を意識しながら参加する姿が見られるでしょう。
探偵(たんてい)ゲーム【観察力と聞く力がぐんぐん育つ】
- 円になって座り、出題者が真ん中に立つ
- 心の中で1人決め、ヒントを順番に出す
- 分かった子は手を挙げて答える
- 正解したら出題者を交代
探偵ゲームは、出題者が出すヒントをもとに「誰のことを言っているのか」を推理して当てる遊びです。
「ピンクの服を着ています」「髪が長いです」などの情報を聞きながら、周囲のお友だちをよく観察することで、注意力や集中力、言葉の理解力が自然と育まれます。
3歳児にとっては、保育者の話を最後まで聞き、考えて答える経験そのものが大切な学びになります。
慣れてきたら、子ども自身が出題者に挑戦することで、表現力や言葉選びの力も伸びていくでしょう。
答えを間違えても否定せず、「よく考えたね」と声をかけてあげてくださいね。
かるた(百人一首)【言葉への興味が広がる伝承遊び】
- 読み札を読む人を決めます。保育園や幼稚園では、保育者が担当すると安心です。
- 絵札を床に並べます(ばらばらに広げましょう)
- 絵柄は表向きにします。(読み札はよく混ぜます)
- 保育者が読み札を読みます。子どもは文字を探します。同じ文字を見つけます。見つけたらすぐタッチ。取れたら札をもらいます。
- 絵札がなくなるまで続けます。札が一番多い人が、最後の勝者です。
かるたは、読み札を聞いて絵札を探し取る、日本の伝承的な遊びです。
聞いた言葉と絵を結びつけることで、ひらがなや語彙への興味を自然と高めることができます。
3歳児の場合は、文字よりも絵を中心に楽しめるかるたを選ぶと、無理なく参加できますよ。
お友だちと同じ空間で札を探す経験は、ルールを守る力や気持ちの切り替えにもつながります。
勝ち負けにこだわりすぎないよう、「取れたね」「惜しかったね」と過程を認める声かけが大切です。
読み札は保育者がゆっくり、はっきり読むことで、聞く姿勢も育てていきましょう。
3歳児におすすめ!雨の日にできる室内遊び12選
室内遊びをするなら、3歳児の発達を促すようなものが良いですよね。
3歳児は色や形が分かってきたり、身体の動かし方が上手になったりしてくるので、室内遊びの幅も広がります。
製作でも、のりやはさみを上手に使って完成させられるでしょう。
さらに好奇心も高まってくるので、実験のような遊びにも関心をもってくれます。
3歳児の発達に合わせた室内遊びを12個選んで紹介するので、自分のクラスの子どもたちに合ったものを選んでください。
形あそび【想像力がふくらむ!】
代表的な色や形がわかるようになってきた3歳児におすすめの遊びです。
今まで見たり食べたりしてきた物が、丸や三角、四角などの形に似ていると気づくきっかけになるでしょう。
床に形の異なる紙やおもちゃを置いて「形のあてっこクイズ」をすれば、雨の日でも運動にもなりますね。
製作では「りんごは赤で上には棒がついている」「家の中にはパパとママがいる」というように、子どもたちの想像力がさらに膨らみます。
- 好きな色の画用紙
- 白の画用紙
- のり
- クレヨン
- はさみ
- 床に丸、三角や四角などの形のおもちゃをばらまくように置く
- 先生が言った形のおもちゃを拾ってもらう
- 好きな色の画用紙を丸、三角や四角などの形にはさみで切る
- はさみで切った画用紙から好きな色や形のものを選ぶ
- 選んだ画用紙で身近な物の形になるように白い画用紙に貼る(複数の形を組み合わせてもOK)
- クレヨンで自由に装飾する
輪ゴムを使った紙コップロケット【飛ぶ様子に大興奮!】
輪ゴムの伸びを利用した紙コップのロケットを作って飛ばしてみましょう。
先生が先にお手本を作って飛ぶ様子を見せれば、子どもたちも大興奮するに違いありません。
製作のはさみで切り込みを入れたりゴムを繋げたりする工程は、3歳児には難しいので先にある程度作った状態のものを用意しておいてください。
デザインはロケットだけではなく、動物などにアレンジもできます。
製作後は「誰が一番高く飛ばせるか」とみんなでチャレンジしても楽しいですね。
- 紙コップ2個
- 輪ゴム2つ
- 好きな色の画用紙
- のり
- はさみ
- ペン
- 定規
- 紙コップの4カ所にペンで印をつけて切り込みを入れる
- 画用紙でロケットのパーツをつくる
- パーツをのりで切り込みを入れた紙コップに貼る
- 2つの輪ゴムを繋げる
- 繋げた輪ゴムを紙コップの切り込み部分につける
- 紙コップを重ねて手を離して飛ばす
紙パックでコマ作り【はさみの練習になる!】
はさみで紙をある程度まっすぐに切れるようになった3歳児におすすめの製作遊びです。
製作では少し厚みがある牛乳パックをはさみを使って切るので、力の入れ具合などの練習になります。
作ったあとは部屋の机や床でコマを回して遊びましょう。
ペットボトルのキャップが重心となってコマが安定するので、3歳児の子どもたちでも回せます。
注意点として、各家庭に牛乳パックを回収をする際は、開いていない状態のものをお願いするようにしてください。
- 開いていない牛乳パック
- ペットボトルのキャップ
- はさみ
- ペン
- ビニールテープ
- 牛乳パックを十字の形になるように切り開く
- 牛乳パックの底の部分にペットボトルのキャップをビニールテープで貼り付ける(内側外側どちらでも可)
- はさみを使って底以外の部分を好きな長さに切る
- ペンで牛乳パックの内側の白い部分を自由に装飾する
- 作ったコマを回して遊ぶ
忍者になって室内遊び【忍者になりきる子どもが続出!】
製作したはちまきをつけて、忍者のように身体を思い切り動かして遊びます。
子どもたちになりきってもらうためにも、遊びの前に忍者がどういうものかを教えてあげましょう。
動画では掛け声を「ニンニン!」としたり、遊びを「修行」と言いかえたりして雰囲気を出しています。
アスレチックでは「どうやって乗り越えるか」を子どもたちが考えられるような障害物だと、より楽しめますね。
- お面の材料
- 黒い画用紙
- ホチキス
- セロハンテープ
- 輪ゴム
- 手裏剣の飾り
- のり
- 手裏剣の材料
- 画用紙
- 牛乳パック
- 長細い形にした黒い画用紙に手裏剣の飾りをのりで貼ってお面の製作をする
- 体操や遊び道具をつかってアスレチックをつくる
- 忍者のお面をつけた子どもたちにアスレチックの体験をしてもらう
- 段ボールや壁に点数がかかれた画用紙を貼って的をつくる
- 的に向かって手作りの手裏剣を投げて遊ぶ
タオルを使って室内遊び【身近な物を使って遊ぼう!】
自宅で一度は見たことがあるタオルを使って、思い切り身体を動かせる室内遊びです。
やわらかい素材のタオルは当たってけがをする心配もありません。
身近なものを使ってさまざまな遊びができるという学びに繋がり、1人だけではなく2人や全員で遊ぶ内容もあるのでコミュニケーションスキルが養われます。
用意するのはタオルだけなので、準備も楽なのが嬉しいポイントです。
- フェイスタオル 1人につき1枚
- タオルを縦にもって背中を洗うように上下に揺らす
- タオルを縄跳びのように回して自由に遊んで、みんなで競争をする
- 2人でタオルの両端をそれぞれ掴んで綱引きをする
- タオル2本を用意して2人で向かい合うように床に座り、タオルの両端を左右の手で1本ずつ持って引っ張り合う
- タオルを壁に当たるように離れた位置から投げる
- 逃げる子はタオルをズボンに挟み込んでしっぽを出して、鬼は逃げる子のタオルを取るために追いかけて鬼ごっこをする
縄跳びを使った室内遊び【縄跳びは跳ぶだけじゃない!】
用意するのは縄跳びだけなので、急な雨で準備が間に合わなくてもできる室内遊びです。
縄跳びがなくても、保育園に常備している紙テープやリボンを長めに切ったものでも代用できます。
3歳児でもできるような簡単な動作で縄跳びに親しみを持ってもらい、楽しみながらバランス感覚を養いましょう。
思い切り身体を動かせるので、元気のある子どもたちも大満足です。
動画では7つの縄跳びを使った遊びを紹介していますが、下記の手順は大人数でも取り入れられるものを選びました。
- 縄跳び(園児数に合わせて本数を増やす)
- 縄跳びを床にまっすぐに置いて、縄跳びの上を歩く
- まっすぐに置かれた縄跳びを踏まないように左右にジャンプをして前位に進んだりする
- 縄跳びの端を2人の先生が持ち、床から70cm程度持ち上げた位置に持ち上げる
- 縄跳びに触れないように子ともたちが下を通る
- 縄跳びの端を2人の先生が持ち、床につけた状態で蛇のように揺らす
- 揺れた縄跳びを踏まないように子どもたちにジャンプしてもらう
バランスゲーム 【片方の足だけで立てるかな?】
片足立ちをすることで、バランス感覚が養える室内遊びです。
3歳児が片方の足だけで立てるのは少しの間なので、ポーズをとったら一度両足で立つ時間を設けて休憩しましょう。
ポーズをとる遊びでは、テンポを少しずつ速くしていけば盛り上がりそうですね。
じゃんけんがある遊びでは、じゃんけんのルール自体が分からない場合もあるので子どもの様子に合わせて適時アレンジしてください。
1対1でも、先生対クラス全員でも楽しく遊べます。
- 新聞紙
- 子どもたちに片足立ちのポーズ(フラミンゴ・ロケット・スターなど)を数種類説明する
- 20秒の間、先生が言ったポーズの名称と同じポーズをとる
- 新聞紙を用意して足の下に敷く
- 1対1でじゃんけんをして、負けたら新聞紙を折ってはみ出ないように立つ
- どちらかが新聞紙からはみ出すまでじゃんけんを繰り返す
- グーチョキパーの片足立ちのポーズを説明する
- じゃんけんのかけ声と共にポーズをとって遊ぶ
フルーツバスケット【空いている椅子はどこかな?】
「どのフルーツを言おうかな」「空いている椅子はどこかな」と頭も身体も動かす室内遊びです。
席から立ち上がり、空いてる席に急いで座るという動きを繰り返すので室内でも良い運動になります。
フルーツのイラストが描かれたカードは、動画のように首から下げられるようにしたりテープで服に貼ったりすると、子どもたちが動きやすくなるのでおすすめです。
困っている子がいたら空いている席へ誘導するなど、適宜フォローしましょう。
- フルーツのイラストが描かれたカード
- 椅子
- フルーツのイラストが描かれたカードを使って果物のイラストと名前を確認
- 子どもたちにカードを配る
- ルールの説明を行う
- 鬼役になった子がフルーツの名前を言う
- 鬼役が言ったフルーツのイラストが描かれたカードを持っている子は席を立って他の席に移動する
- 椅子に座れなかった子が次の鬼役になる
- 「フルーツバスケット」と鬼役が言ったら全員席を立って席を移動する
感触遊び【水に濡れると感触が変わる!】
食材を水に濡らすことによって感触が変わるか実験する遊びです。
始めは絵の具用の筆で濡らす程度に留めて少しずつ感触が変わるのを感じてもらいましょう。
声をかけて「ぬるぬるになった」「やわらかくなった」など、子どもが思った率直な感想を表現してもらうと、表現力アップに繋がります。
最後は子どもの自由な発想に任せて、楽しく遊ばせてください。
感触あそびに使った食材が給食ででたら、話題に出せば食育にも繋がります。
- お麩・葛きり・春雨など水によって柔らかくなる食材
- 絵具用の筆(大きいサイズ)
- 水
- 水を入れるトレイ
- カップ
- 机の上に乾燥した状態の食材と、ふで、水が入ったトレイ、カップを置く
- 水でふやかすまえの状態の感触を確かめる
- 絵の具のふでで食材に水を塗って感触が変化したか確かめてもらい、感想を聞く
- ふでで塗ったあとは、水が入ったトレイやカップに食材を入れるなど自由に遊ぶ
きんぎょを探す室内遊び【逃げたきんぎょをみんなで大捜索!】
金魚が隠れていそうな場所を考えながら探しまわるので、頭と体の運動になる室内遊びです。
壁や棚など、あえて見えるところに貼って間違い探しのようにしても楽しめます。
動画では特に指定はありませんでしたが、マスキングテープや両面テープなどを使って子どもたちが簡単にはがせるように工夫しましょう。
手が届かなそうな場所にある金魚は、先生がフォローしてあげてくださいね。
最後に金魚を何匹見つけたか数えれば、数字の勉強にもなります。
- 画用紙で作った金魚(クラスの園児数に応じて数を決める)
- 画用紙で作った水槽
- ラミネート
- はがしやすいテープ類
- 画用紙で金魚と水槽をつくってラミネート加工をする
- 3歳児クラスの部屋の目立つところに水槽をテープで貼る
- 金魚を部屋のさまざまな場所に隠す
- 子どもたちに「金魚が逃げちゃったから探してほしい」と声かけをする
- 自由に部屋の中を探してもらう
- 見つけた金魚は水槽に貼り付けてる
- 最後に見つけた金魚の数を全員で数える
風船で静電気遊び【どうして風船にくっつくの?】
静電気を発生させることで風船にすずらんテープやティッシュなどが勝手にくっつく、という不思議な体験ができます。
こする力が弱くて上手く静電気がつくれない子には、先生が代わりにこすってあげるなどのフォローをしましょう。
何もしていないのに勝手にくっつく様子に、子どもたちも大興奮で遊んでくれます。
髪の毛や机、壁などの用意したもの以外にも風船を近づけるとどうなるか、ぜひ試してみてください。
- すずらんテープ
- ストロー
- 花紙
- ティッシュ
- 風船
- 割りばしと糸
- ティッシュにストローを挟んで思い切りこする
- ストローを別のティッシュやすずらんテープに近づけてくっつくか実験する
- 風船を頭や腰につけてこする
- 静電気が発生した風船がどこにくっつくか実験する
- すずらんテープや花紙で魚の形をつくって簡易プールなどの中に置く
- 割りばしと風船をひもで繋げてつりざおを作る
- 風船に静電気を発生させて魚釣りで遊ぶ
大きな手作りおもちゃで室内遊び【一回作れば何度でも遊べる!】
風船マットはトランポリンのような弾みが楽しめる手作りおもちゃです。
掃除機で吸うとき、圧縮袋の空気を残さないように最後まで抜くと風船が割れにくくなります。
ただし、遊ぶ時は座ったり寝転んだりするような軽い動き程度に留め、激しいジャンプなどは避けましょう。
カタツムリレースやキャタピラ遊びは、いつもと違う動きができる室内遊びです。
どちらもチーム対抗戦で競争すれば盛り上がりますね。
- 風船マット
- 風船
- 圧縮袋
- 掃除機
- カタツムリレース
- ひもの持ち手がついた紙袋
- 画用紙
- ペン
- はさみ
- のりや両面テープなど
- キャタピラ
- 段ボール(キャタピラの大きさに合わせて数を用意)
- ガムテープ
- ふくらませた風船を圧縮袋に入れて、掃除機の吸い込み口が入るスペースを残して圧縮袋の口を閉じる
- 掃除機で圧縮袋の中の空気をしっかり抜き終わったら、圧縮袋の口を閉じてマットとして遊ぶ
- 画用紙にカタツムリの渦巻きを書いて丸く切る
- 画用紙を紙袋の両面に貼り付ける
- 背中に紙袋を背負ってハイハイやほふく前進で競争する
- 複数の段ボールを解体して、ガムテープで張り合わせて輪っかの形にする
- 中に子どもが入って自由に遊んだり、競争したりする
まとめ
雨の日でもできる3歳児の室内遊びについて紹介しました。
紹介したものはあくまで一例のため、急な天候悪化の場合は保育園にあるもので代用するなど工夫をしてください。
いつでも室内遊びができるように必要なものを事前に用意してストックしても良いでしょう。
雨の日は気が滅入ってしまいますが、ひと工夫した室内遊びを子どもたちに提供すれば、笑顔があふれる楽しい時間を過ごせます。
外で遊べない日でも、子どもたちと一緒に室内遊びを楽しみましょう。
